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2012年4月7日土曜日

最近長時間の特番が多い

最近というかもう結構前から、地上波のテレビ番組って長時間の特番が増えてますよね。
昔は、番組改編期くらいだったのに。

きっと、制作する人たちにとって今はコスト削減が至上命題。
それでも以前からの至上命題「視聴率獲得」がのしかかっている。

番組の放送料って、時間単位でいくらって決まっているから、ひとつの番組にどれだけのスポンサーがつくかで制作費、テレビ局の儲けは変わってくる。
地上波の広告料は、おそらくどこの企業でも削っているはずだから、番組の制作費は減ってるはず。そのなかで今まで通りの儲けを確保しようとしたら、どれだけ制作コストを削るかが重要。
だから、経費の安いタレントを使って、同じ人間が長時間働く特番が増えているんでしょうね。

以前だったら5時間収録して1時間番組に編集していたのを、5時間収録して3時間番組にする。
だから、以前だったら使わないような薄い内容のトークもはいってくる。
まあ、テレビはほぼ環境音になっていて、本気で見るものじゃ無くなってきているので、中身はどうでも良くなっているのかもしれませんが。

ところで、
こんなに長時間の特番が増えたら、全然「特別」番組じゃないですよね。
何十年も「革命」し続けているどっかの国もありますけどね。
何十年と行政改革し続けている国もね。


ダーツやってると、「いつも通り」とか「常に同じ」とか、どんなに難しいか分かります。
ひと投げひと投げが、毎回ちょっとずつ違っている。
それを、いろんな動きトータルで同じ感じにしていく。


「特別」とか「改革」もそうだけど、「普通」とか「当たり前」、そういう言葉を真に受けないようにしないといけないのかも。


2009年4月19日日曜日

SOFTDARTS BIBLE Vol.15とNEW DARTS LIFE Vol.36。

転勤と引っ越しのバタバタが過ぎ去って、ようやく家練用ボードを設置。
ここ数日間、久しぶりに家で投げました。ワリとしっかり。

以前、記事にも書いたように、レミニッセンスという効果が心理学的に証明されているので、まあ時間が空いたとしても一ヶ月以内であればそれほど心配はしないのですが。
実際、それなりにしっかり投げられました。

で、そんなバタバタした中ようやっと目を通したのが、SOFTDARTS BIBLE Vol.15とNEW DARTS LIFE Vol.36。
SOFTDARTS BIBLE Vol.15は、しっかりしたクリケット講座が、NEW DARTS LIFE Vol.36はT-arrowのスローイングを写真で解説が目玉。
どちらもそれなりにためになるのですが・・・。

ふたつのムックって、一緒にならないかなぁ・・・。

いや、そう思ってる人ってワリと居るんじゃないかな。

前も書いたように、NEW DARTS LIFEはエディターが甘いというか、中学生の文章ぽいっていうか。
ただ、前回は知野真澄で今回は宇都格が載っているようにインタビューは充実している。
SOFTDARTS BIBLEはエディターがしっかりしている。
が、コアなダーツファンには物足りない。
初心者にはいいバランスなんだろうけど。

一応、二つのムックは初心者向けと、コアなダーツファン向けと互いに意識しあって住み分けしてるんだろうけど、互いのクオリティが・・・。ん~どうなんだろう。

ということで、互いに補完するために一緒になっちまうことを希望します。

2009年2月15日日曜日

4スタンス理論は効く。

SOFTDARTS BIBLEに連載中の4スタンス理論。

ふと思い立ってちゃんとチェックしてみたら、私はAⅡ(えぐちょみたいなタイプ)らしい。

で、ちゃんと読んでなかった4スタンス理論の連載を読み直して、AⅡタイプの特徴と「こうしたほうが良い」というポイントをざっとチェック。

特に「これは!」と思ったのが、

「胸を張って」

というポイント。

早速実践。

お!

入る。

4スタンス理論恐るべし。

しばらく試してみよう。



(ココから自分用にエントリーです)
バレル後方のカットが第二関節の上に来るように。
掌底をターゲットにしっかり向けて肘が上がらないところでセット。
(グリップが肘に乗る感じ)
背中に壁を感じて。
胸を張って。
ちょっと反る感じでスタンス。
左足は後ろへ、リラックスして。
目、上腕の内側、胸筋のへこんだところ、左足がターゲットからのライン上に並ぶように。
肘が下がらないように。
フライトプロテクターの下にターゲットが来るように。

2009年2月9日月曜日

はじめてのNEW DARTS LIFE。

買ってみました。

NEW DARTS LIFE。

以前から気になっていたのですが、近くに売ってないもので。

¥800のムック一つに送料と手数料はちょっと・・・。

で、今まで買っていなかったのですが、今回他の小物の購入ついでに買ってみました。

今号のVol.35(ダーツバーの本音とチノマスミ・オオシロマサキがテクニックについて語るのが面白かった)と、

ひとつ前のVol.34(中級者以上向けのダーツ基本解説とT-ARROWの練習法が参考になった)。

その中身ですが。

SOFTDARTS BIBLEに比べて、プレイヤーが沢山出てきて、インタビューに細かく答えています。

SOFTDARTS BIBLEがメジャーっぽくて派手めで20代向けなイメージだとすると、

NEW DARTS LIFEは全体的にマニアックでしっとり30代向けな感じです。

私としては、「今さら」的なSOFTDARTS BIBLEの記事よりも、NEW DARTS LIFEの「プレイヤーが語る」的な記事のほうが好きです。

まあ、もう初心者じゃないですから、SOFTDARTS BIBLEの記事は、どうしても「今さら」感が否めず。

SOFTDARTS BIBLEは初心者向け。NEW DARTS LIFEは中級者~向けかもしれません。

が、

NEW DARTS LIFE。読み物中心なのに、その文章が・・・。

ライターの文章力がちょっとお粗末かも・・・。

主語と述語のねじれや、同じ語尾の繰り返しなど、「ちょっとなあ」と言う箇所がチラホラ・・・。

でも、トータルで考えると、好きです。

2ヶ月後もきっと、買います。

2009年1月28日水曜日

SOFTDARTS BIBLE Vol.14

DartWorldをものすごく解説。

D-1に少し詳しくなれます。

ゼロワン特集は割と参考になる。

「私がソフトダーツを愛する理由」にC-C-Bが。

ていうかそれより何より、新商品ページに興味深いものが。

出るか出るかと期待を持たせていた、あの人のあのメーカーモデルと思わしきバレルが載っています。

形がモロにあの人のモデル。

おまけに名前がStar Lightですから。もう決まりでしょう。

ちなみにStar Light ⅠとⅡの2モデルが載っています。

違いはリングカットかシャークカットか。

2008年11月30日日曜日

SOFTDARTS BIBLE vol.13


vol.11まではネットで買ってました。
vol.12からは近所の書店でも取り扱うようになりました。
こんなところにソフトダーツ人口の増加を垣間見る。

ちなみに、住まいは青森の片田舎。
今はもう、ふつうに雪が積もっています。

で、SOFTDARTS BIBLE vol.13ですが。

相変わらず大特集ページはページ数の割に中身が薄い。
すごいスピードで読み終わってしまいます。

ただ、「肘は固定しなくてもよい」という9910のコトバや、「自分にあったフォームを」という無理なフォームで体を壊した編集者の魂の叫びなど、所々に「なるほど」と思わせるフレーズが。

創刊2周年だそうで、プレゼントページは恐ろしく充実。
DMCのブロンドモデル全タイプがプレゼントに(10機種の中から1機種ずつ3名様)。

ダーツスポット紹介ページは、全国を出張で飛び回る方にはいいかも。

しかし、私の主張はぶれることなく変わりません。
「SOFTDARTS BIBLEはプロレス雑誌的になることを提案します」(過去記事参照)

2008年11月10日月曜日

SOFT DARTS BIBLE は紙媒体でしょ?

にもかかわらず、紙媒体を活かしたつくりが甘いのはなぜ?
「~講座」みたいなのは、教科書的でよい。
ただ、後半の大会結果は、ネットの方が情報早いし動画見れるしメリットがある。
ムックでは、その部分に関して、写真を載せても解説を書いてもネットにはかなわない。

で、提案。
紙媒体のムックは、とっておくこと前提で資料的なつくりをすべき。
トーナメントや試合結果の部分は、前号から今号までの国内全大会の結果を一覧で載せるというのはどうだろう。プロレス雑誌の試合結果ページのように、小さい字でびっしりと。
「自分が入賞した」「知り合いが入賞した」「息子(娘)が入賞したらしい」
みんな買うはず。そして大事にとっておくはず。

という事で、SOFT DARTS BIBLはプロレス雑誌的になることを提案します。