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2012年9月17日月曜日

親指のはらではなく

そうか。

人差し指の第2関節よりちょっと上(ちょっと先側)でバレルを持つということは、一緒に持つ(はさむ)ことになる親指は、無駄な力を入れないならば、腹ではなくちょっと側面ではさむことになるんだ!

ということに、ついさっき気づいた。

腹で握ろうとするから、親指をバレルに押し付けるようになってしまって、無駄な力が入ってたんだな。

よし、試してみよう。

うむ、いい感じ。

親指、こんなにちょっとしかバレルに掛かってなくても、ちゃんと飛ぶんだな。

グリップ問題

ダーツがターゲットに向かってまっすぐ飛んでいくようなグリップ。

それが問題。

グリップについても、常識はずして考える必要ありだなぁ。

腕は、下に垂らした状態でまっすぐを作ってから上げると、うまくいく感じ。

2012年4月27日金曜日

投げるのではなく、小学1年生を送るように

ダーツを「飛ばそう」とすると、ぶん!と飛ばす点(位置)で力が入ってしまって、ミスショットになりやすい。
前へ優しく送り出すようにすると、点で力を入れずに、徐々に力を抜くようになるので、ラインをトレースしやすくなります。
ちょうど、ピカピカの1年生を学校まで送っていくようにね。

2012年3月31日土曜日

ラインも変わればセットアップの角度も変わる。

ほぼ自分用にエントリー。

グリップや体の具合、腕の振りや前腕の床に対する角度等の変化で、
ダーツの飛び方、軌道は変わります。
ということは、変化したラインをちゃんと意識して、
それに合わせたセットアップの角度調整が必要。
いろいろ変わっているのに、角度を変えずにグリップや腕の振りの強さを一生懸命変えてもダメ。
いろいろ変わって生まれたラインの先にターゲットをとらえて、適正な角度でセットアップ。
正しい位置でリリース。

セットアップのダーツの角度、
今の投げ方だと、私は水平に近いかな。

2012年3月17日土曜日

リリースポイントって大切

以前も書きましたが、「リリースポイントってとても大事だなぁ」と。
最近また特にそう思います。

リリースポイントは、手を離してダーツをフリーにするところですが、「慣性の法則」があるので、ダーツはその直前の動きを保とうとします。
腕の振りによる慣性方向と、ダーツの向きが一致していれば、ダーツは安定して飛んでいきます。(実際は、これに遠心力と重力も働くのですが)
その先に「狙っている」ターゲットがあれば、ビンゴ!うまい具合に投げられた!と思うわけです。
飛んだ先が「狙っていない」ターゲットであれば、チッ!失投だと思うわけです。
狙っているところへ投げるためには、グリップした時のダーツの向きと、自分の腕の振り方とをちゃんとわかっていないといけない。
腕をまっすぐ振っているつもりでも、人それぞれ、骨格や筋肉の付き方、関節の柔らかさや形でまっすぐになっていない事も良くあります。
そもそも効き目と利き腕の関係でまっすぐ振れない場合もあったり。
リリースする時のダーツの姿勢も、ターゲットに向かっているつもりで違う方を向いていたり。

私は、まっすぐ振ろうとしてもなかなかまっすぐになりません。
肘を視点に、外側へ開くように腕が動きます。
上から見ると、上図のような感じ。
赤いのが腕の振り。白い楕円がリリースポイント、黒矢印がダーツのライン。◎がターゲット。
腕の振りがこんなでも、慣性があるので、ダーツの向きを意識しながらリリースポイントで離せば、ターゲットへ向かって飛んでいきます。


←ダーツを投げてる自分目線だとこんな感じ。
結構カーブしてるように見えます。
でも、リリースポイントと、その時の慣性方向とダーツの向きが一致していれば、ぜんぜん大丈夫。


上の図2枚は、ダーツの自由落下は無視しています。実際は、下へ落ちながらターゲットへ届きます。

リリースポイントが、ちょうどいいところより先に(奥で、ボードの近くで)なると、狙ったところより下へ刺さります。
リリースポイントから手前だと、すっぽ抜けて上に刺さったり、大きく落下したりします。

頑張って目、肩、肘、ダーツを一直線上に並べて、ちょうどいいリリースポイントで離せば、そりゃうまくターゲットに入るんでしょうけどね、なかなか真っ直ぐにはなりませんよ。

ダーツトーナメントの動画を見ていると、腕の振りが曲がっていても、前腕が内側に倒れていてもバンバン入れる選手が大勢います。
きっと、リリースポイントがブレずに安定しているんでしょうね。

セットアップを、ゆっくり腕を振ってみて、ちょうどダーツがターゲットへ向かって真っ直ぐになるところにして、テイクバックやスイングを変にこねくり回さずに、テイクバック→スイングでセットアップポイントで離せば、うまいことターゲットへ届くはず。

2012年3月16日金曜日

GalaxyS2(sc-02c)の再起動問題②

とりいそぎ。試される方は自己責任で。

端末の設定-位置情報とセキュリティ-無線とネットワークのチェックをはずしておくと、Wi-FiをOnにしても大丈夫みたい。

前回のLatitudeをOffに続いて、たまたまかもしれないけど、自分用に備忘録。

2012年3月8日木曜日

ダーツ全長を長くする

そうすると、ラインがよくわかる。

そして、ちょうどいいセットアップ位置=リリースポイントが手前にくる。(私の場合は)
全長が長いと、ラインにフィットしやすいのかな?

早めに手を離せるから、ミスが少ない。
だから、スローが安定する。

長いと、ラインのイメージをつかみやすいし。
短いと、どうしても直線的に投げたくなる。
長いと、ラインに乗せて飛ばしたくなる。

2012年2月28日火曜日

肘の延長線上に手が伸びるとは限らない

グリップの形によって、ターゲットへ腕をまっすぐ伸ばしたとき、手のひらが下を向くとは限らない。

なのに、昔よく言われた、「人差し指をターゲットへ向けるように伸ばす!」事にこだわって、手のひらを下にしようとすると、3~4フィンガーグリップの場合、前腕をひねる事になる。

すると、必然的に手は外側へ払われるように伸びる。

前腕をひねり始めた後にリリースすると、当然ダーツは外へ流れる。

こうなる人は、
グリップを変えるか(2~3フィンガーで、手のひらが上へ向かって開かれるように)、
フォロースルーを変えるか(手のひらが下ではなく横を向くようなフォロースルー)、
リリースポイントを厳密に意識するか、

そうしないと、まっすぐ飛ばない。

もちろん、ダーツの姿勢が正しいままラインを通すことが大切。
そのためには、自分の腕が実際はどういう動きをしているのか、ちゃんと理解していないとだめ。


2012年2月23日木曜日

素数のダブル

覚え書きのエントリ。

素数のダブルは残さない。

素数とは、1とその整数以外では割り切れない整数のこと。

3とか5とか7とかね。

ダブルアウトの場合で、14残したとする。

7のダブル狙ってシングルに外れると、偶数にするために1本ダーツを無駄にしてしまう。

だから、なるべく素数のダブルは残さない。

2012年2月2日木曜日

ネットやスマホでよく使われる英語

覚書。
ネットやスマホの設定でよく出てくる英語のまとめ。

confirm = 同意する

abort = 中止する

optional = 任意に。設定してもしなくてもいいよ

invert = 逆にする

axis = 軸

horizontal = 水平。横向き

vertical = 縦

transition = 移り変わり。(画面の)変化の仕方

orientation = 適応、順応。向きを合わせる

rotation = 回転


(2月3日追記。随時追加の予定)

context = 文脈。条件

variable = 変数。変わる条件

profile = 横顔。概要。



(2月4日追記)

feature = 特徴。特質。要点


(2月5日追記)

improve = 改善する。バグじゃないけど、レスポンス速くしたりボタンの配置直したりしたよ

fix = 修正する。バグとった

2012年1月24日火曜日

フォームをきめる優先順位

とりあえず悩んだときは、確認しよう。
悩んだときの自分向けにエントリー。

1.「ダーツ」という棒が、
  ターゲットに向かって、
  チップを前に向けたまま、
  放物線を描いて飛んでいくイメージを得る。(自分のバレルの飛び方を知る)

2.そのラインの延長線上にダーツを置く角度で、セッティング。
  (肘~ダーツまでは床に垂直)

3.テイクバック後、そのラインをダーツにトレースさせる腕の動きをする。

4.その動きが安定するスタンス。

5.ダーツがラインをトレースしたまま飛んでいく、リリースポイント。
  (チップが下がったり上がったりしない)

6.リリースポイントで親指や人差し指が引っかからない、リリースの仕方。
  (パッと話すのではなく、やわらかく)

7.フォロースルーもトレースできるだけライントレース。

ターゲットに刺さるまでに、ダーツの描く軌道(ライン)がしっかりとしたイメージになるまでは、ブルに入ろうが入るまいが我慢。

セットアップ時の腕の角度をしっかりと。
セットアップ時のダーツの角度を試行錯誤。
重心をグリップ。
ダーツが「気持ちいい」飛びをしたら、それがそのダーツのライン。
そこをトレース!

一生懸命、腕の振りだけ練習していない?
立ち方だけ気にしていない?
手の離し方だけ気にしていない?
フォローだけ気にしていない?
バレルの角度・向きを無視していない?

自分の中ではシンプルなんだけど、書くと結構めんどくさいな。

2011年3月9日水曜日

ただ投げる。

久しぶりのエントリ。

ダーツは投げるものだということを、うっかり忘れていました。

重心を中心とした丸いタングステンの玉を、すぐそこにある的に当てる。

それだけ。

子どもの頃、冬、学校帰り。

遠く離れた電柱に雪玉をぶつけながら歩いてました。

それよりも、たった2.4mした離れていない的に当てるのは、

簡単なはず。




そういう意識で投げたら、

いい感じ。

2010年8月27日金曜日

ダーツではなく、20世紀少年所感。大いにネタばれ。

覚書。
勢いで書くから、まとまらずに、長文。

アレだけ人が死んで、ようやっとフクベエたった一人の死を思い出す。
誰かの死が特別なのではなく、死はそこらじゅうに転がっている。
だから、死を忘れる。

「あの芸能人て、死んだんだっけ?」「生きてるよ」
本当は死んでいる。

死は、死んだ人にはなく、
生きている人の中にある。

今生きていると思っている人が、実はこの瞬間死んでいるかもしれない。
その人の死を知ったとき、初めてその人は死ぬ。

ともだちになったのに、その友達を忘れる。

友達がいないのは、カツマタ君も、ケンジも同じ。
世界を変えたいのは、中学生のカツマタ君、ケンジ、どちらも同じ。

20世紀に才能を持った少年だったカツマタ君は、21世紀、外の世界を変え、
20世紀にクラスによくいる人気者だったケンジ少年は、21世紀、ようやく自分を変え、
内なる自分が変わらなかったカツマタ君は死に、
内なる自分が変わったケンジは生き。

同窓会で自分のやっていることをそれとなく話したカツマタ君は、
それでも他人に勘違いされ、気づかれず、
自分を気づいてほしくて、名前を呼んでほしくて、エスカレート。
ケンジは、覚えていない人物を、かつての友達に聞く。
自分で思い出そうとせずに。
友達のことは友達に聞く。
ともだちのことはともだちに聞く。

いわゆる人気者の、リーダーのケンジは、
つまるところ、
周りの人々に、友達に、ともだちに、
支えられ、生きている。
(支えられてしか、生きていけない)
誰かに頼り、生きている。

カツマタ君は、一人で生きようとして、死んでしまう。

悲しいかな、カツマタ君。

無頼漢はカッコいいが、
それでは生きられない。

誰かと誰かが交わり、生まれ、
誰かに勇気付けられ、
誰かに傷つけられ、
誰かに励まされ、
誰かに裏切られ、
誰かが作った食料を食べ、
誰かが作った服を着て、
誰かが点した火に焼かれる。

所詮、人は、誰かの中でしか生きられず。

「人間は社会的動物である」
(アリストテレス)

謝るのは必要。
ただ、謝らないように生きるのは、もっと必要。

なんですよね、大人のケンジさん。


2010年5月19日水曜日

続・Lineらいんライン

前回のエントリーで言う、
「左足からターゲットまで同一線上にあるべき」は、筋力が必要。
常に一定の体のラインを保つためには、かなり筋力が必要。

ラインの重要性はそのとおりで、
なおかつダーツの飛びを、筋力のない人でもライン上に安定させるには。

フォロースルーだよ。

フォロースルーがラインをトレースしていれば、
リリースポイントが少々ズレても、ダーツはラインに乗ってくれる。

腕の振りがラインをトレースできるスタンス、セットアップをする。
十数センチの直線のダーツ自体が、そのライン上をすべるようなセットアップ、グリップをする。

ダーツがターゲットにまっすぐ向いているかしっかり確認して、
慎重に、丁寧にセットアップ。

2010年5月5日水曜日

Lineらいんライン

やっぱりラインだよねぇ。

ラインとターゲットがダーツの慣性方向上にあれば必ずそこに行くんだしさ。
(自由落下込み)

ダーツの慣性方向上ということは、テイクバック~スローイング~フォロースルーもそのライン上にあるわけでさ。

ということは、体もそのライン上にあるべき?

左足(右利きの場合)からターゲットまで同一線上にあるべき?

おそらくYesだね。

2010年3月23日火曜日

リリースの話

ダーツは、腕を伸ばした方向には飛んでいかない。

リリースした時点での慣性*の方向へ飛んでいく。




左図は、ダーツを投げる時の腕の振りを上から見た図。

実線が腕の振りの軌跡。
「リリース」が、リリースポイント。






もし、腕の振りが何らかの要因で図のようにカーブしていた場合、
腕の振った先にダーツが飛んでいくと思っていても、
リリースまでの腕の振りで、
ダーツには点線方向に飛んでいこうとする力が働いているので、
思ったより左にズレて刺さる。

修正しようと、リリースポイントを前へずらし、
いわゆる「持ちすぎ」て投げた場合、慣性方向に対して横から押す力が働くので、
ダーツが不安定になる。

ということで、
「腕の振りがまっすぐなうちにリリースする」
ことが、ダーツを安定して同じ方向へ飛ばすために大切。

ダーツの縦ズレも同じこと。
ダーツは重さがあるので、上向きに投げても弧を描いて落ちながら、ボードに向かって飛んでいく。
ターゲットに見事に刺さる弧がいわゆる「ライン」。

腕の振りが頂点を越えて、
ダーツが下を向いているときにリリースすれば、下に向かって飛んでいく。
腕の振りが、ダーツをラインに対してまっすぐに保てる時点でリリースすれば、
ダーツはラインに乗ってくれる。

腕の振りの縦方向がラインに、横方向がターゲットに対してまっすぐなうちにリリースすることが大切。

リリースポイントが安定すれば、大体同じところにダーツは刺さる。


*慣性の法則とは、
物体に力がはたらかないとき(または力がつり合っているとき)
・静止していた物体はいつまでも静止している
・運動していた物体はその速さで等速直線運動を続ける
こと。
つまり、止まっているモノは誰かが力を加えない限り止まってるし、
動いているモノは、誰かが力を加えない限り動いてる方向に動くということ。

2010年3月16日火曜日

バレルはどっちを向いている?

ターゲットでしょ、やっぱり。

斜めに向いてるのをまっすぐ飛ばすのは無理。

慣性があるから、セットアップはどうでも、スロー~リリース間はターゲットに向かってまっすぐに向けて動かしていないと、まっすぐ飛んでくれない。

だから、セットアップからまっすぐにして、テイクバックからスローのときにセットアップ位置にちゃんと戻ってくるようにする。

そして、セットアップ位置で離し始める。

2010年2月6日土曜日

テイクバックもライン上に。

自分用にエントリー。

テイクバックもライン上に。
スローもライン上に。
セットアッップ位置でリリース開始。
ダーツのシェイプをライン上に。
フォロースルーをライン上に。

とにかく、ライン上に。

2010年1月25日月曜日

セットアップの位置で離し始める。

自分用にエントリー。

セットアップの位置で、離し始める。
完全に離すのではなく、離し始める。
フォロースルーはしっかり。
(そういう意識で腕を振る。それが無いと、飛び位置が安定しない)

今までは持ちすぎて、力が入りすぎると下に下がってしまった。
セットアップの位置を上にしても安定しない。
試行錯誤の結果、リリース位置の修正をすることに決定。

導き出したベストな位置がセットアップのところ。そこで離し始める。

ん~、これってダーツ教えてもらった一番最初に、師匠No.1から言われてたことだよなぁ。
あの当時は出来なくて、自分に合うスローってことでいろいろやってきて今に至り、
ぐるっと回ってようやくたどり着いたって感じかな。

教えられてコトバとしてわかっていても、そこまでの道のりは知らなくて、
自分でぐるっと歩いてみて、ようやくそこを理解した、
と言う事かな。
わが青森県の津軽半島と下北半島のように。
(わかりにくい例えでスミマセン。青森県でGoogleマップ検索してみてください

2009年10月14日水曜日

再び1000点。しかも、

今度はライブで1009点!

やった!うれしい!

しかも、

メインのFalconではなく、

サブのMIHOCOで出ちまった。

こりゃ、次投げるとき迷うな。

どっちで投げるか。

しかし、その迷いが命取りになったりするんだよな・・・。


ところで、セッティング若干変更。

シャフトをH190 WhiteからH260 Blackへ。

サイトをBlackシャフトに付けたWhiteリングへ。

主にかっこよさ追求のため。