そうか。
人差し指の第2関節よりちょっと上(ちょっと先側)でバレルを持つということは、一緒に持つ(はさむ)ことになる親指は、無駄な力を入れないならば、腹ではなくちょっと側面ではさむことになるんだ!
ということに、ついさっき気づいた。
腹で握ろうとするから、親指をバレルに押し付けるようになってしまって、無駄な力が入ってたんだな。
よし、試してみよう。
うむ、いい感じ。
親指、こんなにちょっとしかバレルに掛かってなくても、ちゃんと飛ぶんだな。
2012年9月17日月曜日
2012年8月26日日曜日
2012年8月18日土曜日
2012年6月12日火曜日
テイクバックで顎にあたる。
テイクバックでグリップが顎にあたるんです。
力を抜いて指が浮き気味だと、スイングのとき唇に引っかかるときもあります。
集中してて気にならなきゃいいんですが、気にし始めると、腕の振りを加減してしまって、力がうまくバレルに伝わらなくなってしまいます。
どうしたらいいのだろう?
テイクバックを短めにしたり、セットアップをテイクバック最下点にして、そこから動作を始めるようにしたりと、いろいろやりました。
今のところしっくりきているのが、上腕をしっかり伸ばし、ひじの位置というより、上腕全体を固定してテイクバック→フォロースルーはラインに沿って自然に腕を動かすように投げるというやり方。
なかなかいい感じ。ちょっと疲れますが、しばらくこれでいきます。
力を抜いて指が浮き気味だと、スイングのとき唇に引っかかるときもあります。
集中してて気にならなきゃいいんですが、気にし始めると、腕の振りを加減してしまって、力がうまくバレルに伝わらなくなってしまいます。
どうしたらいいのだろう?
テイクバックを短めにしたり、セットアップをテイクバック最下点にして、そこから動作を始めるようにしたりと、いろいろやりました。
今のところしっくりきているのが、上腕をしっかり伸ばし、ひじの位置というより、上腕全体を固定してテイクバック→フォロースルーはラインに沿って自然に腕を動かすように投げるというやり方。
なかなかいい感じ。ちょっと疲れますが、しばらくこれでいきます。
2012年6月6日水曜日
2012年5月23日水曜日
重心をターゲットに当てるつもりで投げる。
シャフトを短め、フライトをティアドロップにして以来、ダーツの飛ばし方に関して、ちょっと考え方が変わってきました。
長めのシャフト、大きめのフライトだと、シャフトとフライトの直進補正効果が強いので、ダーツの向きとスローの軌道がずれている場合(ダーツが斜めを向いたまま投げた場合)、真っ直ぐになろうとしてユラユラと不安定に飛んでいきます。
だから、なるべくダーツを真っ直ぐに構えて、腕の振りも、ダーツの向きに沿わせるように振る必要があります。
短めのシャフト、小さめのフライトだと、補正効果が弱いので、ダーツの向きとスローの軌道がずれていた場合、飛びはキレイとはいかないまでも、適度にまっすぐになって、ターゲットに届いてくれます。
そのとき、重心をグリップして、重心をターゲットに当てるつもりで投げることが大切。
重心以外をグリップして投げると、予想外の動きをして飛んでいくので、ライン通りに投げるのがとても難しい。
つまり、短めのセッティングの場合は、確認する項目が少なく、投げることに集中しやすいっていうことですね。
プロの中には、ありえないくらい関節が柔らかくて、肩やひじの位置が、真似しようにもできないところにある方が多いですが、そういう位置に肩、ひじを持っていければ、真っ直ぐに投げやすいですよね。
真っ直ぐに構えて真っ直ぐに飛ばせれば、安定感抜群な大きめ長めのセッティングはとても有効です。
でも、なかなかそういうポジションをとることはできません。
短めのセッティングの場合、多少曲がっていても、適度に補正されるので、飛びは汚くても何とかなる感じです。
大事なことは、重心をターゲットに当てるようにっていうこと。
長めのシャフト、大きめのフライトだと、シャフトとフライトの直進補正効果が強いので、ダーツの向きとスローの軌道がずれている場合(ダーツが斜めを向いたまま投げた場合)、真っ直ぐになろうとしてユラユラと不安定に飛んでいきます。
だから、なるべくダーツを真っ直ぐに構えて、腕の振りも、ダーツの向きに沿わせるように振る必要があります。
短めのシャフト、小さめのフライトだと、補正効果が弱いので、ダーツの向きとスローの軌道がずれていた場合、飛びはキレイとはいかないまでも、適度にまっすぐになって、ターゲットに届いてくれます。
そのとき、重心をグリップして、重心をターゲットに当てるつもりで投げることが大切。
重心以外をグリップして投げると、予想外の動きをして飛んでいくので、ライン通りに投げるのがとても難しい。
つまり、短めのセッティングの場合は、確認する項目が少なく、投げることに集中しやすいっていうことですね。
プロの中には、ありえないくらい関節が柔らかくて、肩やひじの位置が、真似しようにもできないところにある方が多いですが、そういう位置に肩、ひじを持っていければ、真っ直ぐに投げやすいですよね。
真っ直ぐに構えて真っ直ぐに飛ばせれば、安定感抜群な大きめ長めのセッティングはとても有効です。
でも、なかなかそういうポジションをとることはできません。
短めのセッティングの場合、多少曲がっていても、適度に補正されるので、飛びは汚くても何とかなる感じです。
大事なことは、重心をターゲットに当てるようにっていうこと。
2012年5月12日土曜日
フライトのおかげで真っ直ぐになるのなら。
ダーツの向きと、腕の振りをターゲットへのラインに合わせ投げています。
しかし、本日、久しぶりにスーパーフリークス青森サンロード店で投げたとき、ふと、
「フライトのおかげで真っ直ぐになるんだよなぁ。なら、横向きのまま投げても、ちゃんと刺さるのかな」
と思ったわけです。
で、フライトが左を向いたまま投げてみると、なんとちゃんと刺さる。
もちろん、腕の振りはダーツが描く放物線に沿わせるように振ります。グリップは重心位置で。
ダーツって横向きで投げても刺さるんですねー。
ダーツの向きとラインを合わせると、確かに飛びが安定してグルーピングもよくなりますが、その事にあんまりこだわりすぎると、投げるテンポが悪くなったり、リリースポイントがずれたり、デメリットも増えてきます。
そこがある程度いい加減でもいいんだなぁ、と分かったのはかなりな収穫。
フライトの効果を把握して、ラインに合わせてしっかり腕を振ることが大切なんですね。
ただし、フライトの補正機能は、ダーツの重心をグリップするか、重心から離れたところをグリップするか、シャフトやフライトの長さや大きさに大きく影響されるので、自分のダーツのセッティングでどういう飛びをするのかいろいろ試して、自分のラインイメージをしっかり持つことが何よりも大事です。
2012年4月30日月曜日
2012年4月28日土曜日
2012年4月27日金曜日
2012年4月19日木曜日
参考にした、しているフォーム動画
ダーツを始めたころは、9darts.tvやJ-studioでフォーム動画をずっと見てましたね。
で、「かっこいい!」と思ったフォームを真似してました。
好きなフォームが自分に合うとは限らない!と気づくのに、そんなに時間はかかりませんでしたけどね。
どんなに頑張っても、Jonnyのようには投げられません。
で、ふむふむと参考にしながら見たプレイヤーは、
畠中宏
星野光正
谷内太郎
浅田斉吾
赤松大輔
らへんですね。
ダーツを始めたのは5年前くらいですから、今は皆さん、当時のフォームとは違ってきてます。
特に浅田選手は全然違いますね、昔と今と。
それでも、好きなフォームを見て、真似し続けていると、なんとなくみんなに共通の理屈がわかってくる。
それを踏まえて投げると、うまくいくことが多かったですね。
問題は、その理屈を維持しながら投げ続けられる集中力と体力。
そこが今の課題ですかね。
あと、詰めの甘さをどう克服するか。
課題山積。
だから面白いんですけどね。
2012年4月16日月曜日
最近は短めのセッティング
最近は、こんなセッティング。
バレルは変わらず、FalconのAcute。Bronzeね。
シャフトは短く、Laroの190。
フライトはFlight-Lのティア。
長めのセッティングでラインイメージが割とつかみやすくなってから、家にあった短め小さめのパーツを組み合わせて投げてみたら、まぁー、投げやすい。
棒をラインに合わせてまっすぐ放るのは同じですが、しっかり投げないといけない長めのセッティングと違って、「ひょいひょい」投げられる。
この感覚に慣れすぎて投げ方が雑になってきたら、また長めのセッティングでリハビリだな。
調子に合わせてセッティングを変えるのは、ゲームの時だけにこだわらず、アップやリハビリ用のセッティングと考えてもいいのかも。
2012年4月9日月曜日
L-styleの新製品
CONDOR、コンドル言ってるあいだに、LAROやLIPPOINT、FLIGHT-LでおなじみのL-styleからも新しいシャフトが発売されるみたい。
その名はL-shaft。
先に発売されているSHELL LOCKと組み合わせると、シャフト、フライト共に丈夫で長持ちするんだそうで。
画像を見る限り、SILENTですね。くるくる回る。
SILENTは私にはちょっと合いませんでした。
でもこの形状は、セットアップ時、ダーツがどこ向いてるかラインを確認しやすい。
是非とも試したいですね。
どうやら今年はいろんなパーツが発売されそう。
バレルもパーツも、新しいのが出てくると、ソレで劇的に上手くなるような気がしてしまうんですよね。
でもダーツを始めて5年も経つと、そんな都合のいいこと無いっていうのは身に染みてます。
が、頭の端っこでついつい期待してしまう自分もいるんですよ。
新しいパーツを使うのは、気分転換にいいですけどね。
煮詰まったときは、全く違うセッティングにするのもオススメです。
「こうしなきゃいけない!」と思いこんで、うまくいかないのに同じことを繰り返していると、なかなか上達しないですからね。
何事も。
今度煮詰まったら、何に変えてみようかな♪
と思っていれば、スランプも楽しくなるかも。
その名はL-shaft。
先に発売されているSHELL LOCKと組み合わせると、シャフト、フライト共に丈夫で長持ちするんだそうで。
画像を見る限り、SILENTですね。くるくる回る。
SILENTは私にはちょっと合いませんでした。
でもこの形状は、セットアップ時、ダーツがどこ向いてるかラインを確認しやすい。
是非とも試したいですね。
どうやら今年はいろんなパーツが発売されそう。
バレルもパーツも、新しいのが出てくると、ソレで劇的に上手くなるような気がしてしまうんですよね。
でもダーツを始めて5年も経つと、そんな都合のいいこと無いっていうのは身に染みてます。
が、頭の端っこでついつい期待してしまう自分もいるんですよ。
新しいパーツを使うのは、気分転換にいいですけどね。
煮詰まったときは、全く違うセッティングにするのもオススメです。
「こうしなきゃいけない!」と思いこんで、うまくいかないのに同じことを繰り返していると、なかなか上達しないですからね。
何事も。
今度煮詰まったら、何に変えてみようかな♪
と思っていれば、スランプも楽しくなるかも。
2012年4月7日土曜日
最近長時間の特番が多い
最近というかもう結構前から、地上波のテレビ番組って長時間の特番が増えてますよね。
昔は、番組改編期くらいだったのに。
きっと、制作する人たちにとって今はコスト削減が至上命題。
それでも以前からの至上命題「視聴率獲得」がのしかかっている。
番組の放送料って、時間単位でいくらって決まっているから、ひとつの番組にどれだけのスポンサーがつくかで制作費、テレビ局の儲けは変わってくる。
地上波の広告料は、おそらくどこの企業でも削っているはずだから、番組の制作費は減ってるはず。そのなかで今まで通りの儲けを確保しようとしたら、どれだけ制作コストを削るかが重要。
だから、経費の安いタレントを使って、同じ人間が長時間働く特番が増えているんでしょうね。
以前だったら5時間収録して1時間番組に編集していたのを、5時間収録して3時間番組にする。
だから、以前だったら使わないような薄い内容のトークもはいってくる。
まあ、テレビはほぼ環境音になっていて、本気で見るものじゃ無くなってきているので、中身はどうでも良くなっているのかもしれませんが。
ところで、
こんなに長時間の特番が増えたら、全然「特別」番組じゃないですよね。
何十年も「革命」し続けているどっかの国もありますけどね。
何十年と行政改革し続けている国もね。
ダーツやってると、「いつも通り」とか「常に同じ」とか、どんなに難しいか分かります。
ひと投げひと投げが、毎回ちょっとずつ違っている。
それを、いろんな動きトータルで同じ感じにしていく。
「特別」とか「改革」もそうだけど、「普通」とか「当たり前」、そういう言葉を真に受けないようにしないといけないのかも。
昔は、番組改編期くらいだったのに。
きっと、制作する人たちにとって今はコスト削減が至上命題。
それでも以前からの至上命題「視聴率獲得」がのしかかっている。
番組の放送料って、時間単位でいくらって決まっているから、ひとつの番組にどれだけのスポンサーがつくかで制作費、テレビ局の儲けは変わってくる。
地上波の広告料は、おそらくどこの企業でも削っているはずだから、番組の制作費は減ってるはず。そのなかで今まで通りの儲けを確保しようとしたら、どれだけ制作コストを削るかが重要。
だから、経費の安いタレントを使って、同じ人間が長時間働く特番が増えているんでしょうね。
以前だったら5時間収録して1時間番組に編集していたのを、5時間収録して3時間番組にする。
だから、以前だったら使わないような薄い内容のトークもはいってくる。
まあ、テレビはほぼ環境音になっていて、本気で見るものじゃ無くなってきているので、中身はどうでも良くなっているのかもしれませんが。
ところで、
こんなに長時間の特番が増えたら、全然「特別」番組じゃないですよね。
何十年も「革命」し続けているどっかの国もありますけどね。
何十年と行政改革し続けている国もね。
ダーツやってると、「いつも通り」とか「常に同じ」とか、どんなに難しいか分かります。
ひと投げひと投げが、毎回ちょっとずつ違っている。
それを、いろんな動きトータルで同じ感じにしていく。
「特別」とか「改革」もそうだけど、「普通」とか「当たり前」、そういう言葉を真に受けないようにしないといけないのかも。
2012年3月31日土曜日
ラインも変わればセットアップの角度も変わる。
ほぼ自分用にエントリー。
グリップや体の具合、腕の振りや前腕の床に対する角度等の変化で、
ダーツの飛び方、軌道は変わります。
ということは、変化したラインをちゃんと意識して、
それに合わせたセットアップの角度調整が必要。
いろいろ変わっているのに、角度を変えずにグリップや腕の振りの強さを一生懸命変えてもダメ。
いろいろ変わって生まれたラインの先にターゲットをとらえて、適正な角度でセットアップ。
正しい位置でリリース。
セットアップのダーツの角度、
今の投げ方だと、私は水平に近いかな。
グリップや体の具合、腕の振りや前腕の床に対する角度等の変化で、
ダーツの飛び方、軌道は変わります。
ということは、変化したラインをちゃんと意識して、
それに合わせたセットアップの角度調整が必要。
いろいろ変わっているのに、角度を変えずにグリップや腕の振りの強さを一生懸命変えてもダメ。
いろいろ変わって生まれたラインの先にターゲットをとらえて、適正な角度でセットアップ。
正しい位置でリリース。
セットアップのダーツの角度、
今の投げ方だと、私は水平に近いかな。
2012年3月24日土曜日
ダーツを抜くのは左手。
ギュッ!と力を入れた感触が残るのがイヤで、左手だけでダーツを抜いています。
抜くときは、左手人差し指と親指で。
左手人差し指で引っかけて、親指で押さえてエイヤッ!と抜く感じ。
すると、左手人差し指と親指の皮が厚くなってきました。
特に、左手人差し指の側面の皮はしっかりと厚くなっています。
これ、ギターのバレーコードを押さえるのにちょうどいい感じ。
FやBが押さえられなくて苦しんでるギターキッズは、まずダーツを始めて、投げたあと左手で抜くようにしましょう。
すると、綺麗なバレーコードが奏でられます。
たぶん。
抜くときは、左手人差し指と親指で。
左手人差し指で引っかけて、親指で押さえてエイヤッ!と抜く感じ。
すると、左手人差し指と親指の皮が厚くなってきました。
特に、左手人差し指の側面の皮はしっかりと厚くなっています。
これ、ギターのバレーコードを押さえるのにちょうどいい感じ。
FやBが押さえられなくて苦しんでるギターキッズは、まずダーツを始めて、投げたあと左手で抜くようにしましょう。
すると、綺麗なバレーコードが奏でられます。
たぶん。
2012年3月17日土曜日
リリースポイントって大切
以前も書きましたが、「リリースポイントってとても大事だなぁ」と。
最近また特にそう思います。
リリースポイントは、手を離してダーツをフリーにするところですが、「慣性の法則」があるので、ダーツはその直前の動きを保とうとします。
腕の振りによる慣性方向と、ダーツの向きが一致していれば、ダーツは安定して飛んでいきます。(実際は、これに遠心力と重力も働くのですが)
その先に「狙っている」ターゲットがあれば、ビンゴ!うまい具合に投げられた!と思うわけです。
飛んだ先が「狙っていない」ターゲットであれば、チッ!失投だと思うわけです。
狙っているところへ投げるためには、グリップした時のダーツの向きと、自分の腕の振り方とをちゃんとわかっていないといけない。
腕をまっすぐ振っているつもりでも、人それぞれ、骨格や筋肉の付き方、関節の柔らかさや形でまっすぐになっていない事も良くあります。
そもそも効き目と利き腕の関係でまっすぐ振れない場合もあったり。
リリースする時のダーツの姿勢も、ターゲットに向かっているつもりで違う方を向いていたり。
私は、まっすぐ振ろうとしてもなかなかまっすぐになりません。
肘を視点に、外側へ開くように腕が動きます。
上から見ると、上図のような感じ。
赤いのが腕の振り。白い楕円がリリースポイント、黒矢印がダーツのライン。◎がターゲット。
腕の振りがこんなでも、慣性があるので、ダーツの向きを意識しながらリリースポイントで離せば、ターゲットへ向かって飛んでいきます。
←ダーツを投げてる自分目線だとこんな感じ。
結構カーブしてるように見えます。
でも、リリースポイントと、その時の慣性方向とダーツの向きが一致していれば、ぜんぜん大丈夫。
上の図2枚は、ダーツの自由落下は無視しています。実際は、下へ落ちながらターゲットへ届きます。
リリースポイントが、ちょうどいいところより先に(奥で、ボードの近くで)なると、狙ったところより下へ刺さります。
リリースポイントから手前だと、すっぽ抜けて上に刺さったり、大きく落下したりします。
頑張って目、肩、肘、ダーツを一直線上に並べて、ちょうどいいリリースポイントで離せば、そりゃうまくターゲットに入るんでしょうけどね、なかなか真っ直ぐにはなりませんよ。
ダーツトーナメントの動画を見ていると、腕の振りが曲がっていても、前腕が内側に倒れていてもバンバン入れる選手が大勢います。
きっと、リリースポイントがブレずに安定しているんでしょうね。
セットアップを、ゆっくり腕を振ってみて、ちょうどダーツがターゲットへ向かって真っ直ぐになるところにして、テイクバックやスイングを変にこねくり回さずに、テイクバック→スイングでセットアップポイントで離せば、うまいことターゲットへ届くはず。
最近また特にそう思います。
リリースポイントは、手を離してダーツをフリーにするところですが、「慣性の法則」があるので、ダーツはその直前の動きを保とうとします。腕の振りによる慣性方向と、ダーツの向きが一致していれば、ダーツは安定して飛んでいきます。(実際は、これに遠心力と重力も働くのですが)
その先に「狙っている」ターゲットがあれば、ビンゴ!うまい具合に投げられた!と思うわけです。
飛んだ先が「狙っていない」ターゲットであれば、チッ!失投だと思うわけです。
狙っているところへ投げるためには、グリップした時のダーツの向きと、自分の腕の振り方とをちゃんとわかっていないといけない。
腕をまっすぐ振っているつもりでも、人それぞれ、骨格や筋肉の付き方、関節の柔らかさや形でまっすぐになっていない事も良くあります。
そもそも効き目と利き腕の関係でまっすぐ振れない場合もあったり。
リリースする時のダーツの姿勢も、ターゲットに向かっているつもりで違う方を向いていたり。
私は、まっすぐ振ろうとしてもなかなかまっすぐになりません。
肘を視点に、外側へ開くように腕が動きます。
上から見ると、上図のような感じ。
赤いのが腕の振り。白い楕円がリリースポイント、黒矢印がダーツのライン。◎がターゲット。
腕の振りがこんなでも、慣性があるので、ダーツの向きを意識しながらリリースポイントで離せば、ターゲットへ向かって飛んでいきます。
←ダーツを投げてる自分目線だとこんな感じ。結構カーブしてるように見えます。
でも、リリースポイントと、その時の慣性方向とダーツの向きが一致していれば、ぜんぜん大丈夫。
上の図2枚は、ダーツの自由落下は無視しています。実際は、下へ落ちながらターゲットへ届きます。
リリースポイントが、ちょうどいいところより先に(奥で、ボードの近くで)なると、狙ったところより下へ刺さります。
リリースポイントから手前だと、すっぽ抜けて上に刺さったり、大きく落下したりします。
頑張って目、肩、肘、ダーツを一直線上に並べて、ちょうどいいリリースポイントで離せば、そりゃうまくターゲットに入るんでしょうけどね、なかなか真っ直ぐにはなりませんよ。
ダーツトーナメントの動画を見ていると、腕の振りが曲がっていても、前腕が内側に倒れていてもバンバン入れる選手が大勢います。
きっと、リリースポイントがブレずに安定しているんでしょうね。
セットアップを、ゆっくり腕を振ってみて、ちょうどダーツがターゲットへ向かって真っ直ぐになるところにして、テイクバックやスイングを変にこねくり回さずに、テイクバック→スイングでセットアップポイントで離せば、うまいことターゲットへ届くはず。
2012年3月8日木曜日
2012年2月28日火曜日
肘の延長線上に手が伸びるとは限らない
グリップの形によって、ターゲットへ腕をまっすぐ伸ばしたとき、手のひらが下を向くとは限らない。
なのに、昔よく言われた、「人差し指をターゲットへ向けるように伸ばす!」事にこだわって、手のひらを下にしようとすると、3~4フィンガーグリップの場合、前腕をひねる事になる。
すると、必然的に手は外側へ払われるように伸びる。
前腕をひねり始めた後にリリースすると、当然ダーツは外へ流れる。
こうなる人は、
グリップを変えるか(2~3フィンガーで、手のひらが上へ向かって開かれるように)、
フォロースルーを変えるか(手のひらが下ではなく横を向くようなフォロースルー)、
リリースポイントを厳密に意識するか、
そうしないと、まっすぐ飛ばない。
もちろん、ダーツの姿勢が正しいままラインを通すことが大切。
そのためには、自分の腕が実際はどういう動きをしているのか、ちゃんと理解していないとだめ。
なのに、昔よく言われた、「人差し指をターゲットへ向けるように伸ばす!」事にこだわって、手のひらを下にしようとすると、3~4フィンガーグリップの場合、前腕をひねる事になる。
すると、必然的に手は外側へ払われるように伸びる。
前腕をひねり始めた後にリリースすると、当然ダーツは外へ流れる。
こうなる人は、
グリップを変えるか(2~3フィンガーで、手のひらが上へ向かって開かれるように)、
フォロースルーを変えるか(手のひらが下ではなく横を向くようなフォロースルー)、
リリースポイントを厳密に意識するか、
そうしないと、まっすぐ飛ばない。
もちろん、ダーツの姿勢が正しいままラインを通すことが大切。
そのためには、自分の腕が実際はどういう動きをしているのか、ちゃんと理解していないとだめ。
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