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2012年2月23日木曜日

素数のダブル

覚え書きのエントリ。

素数のダブルは残さない。

素数とは、1とその整数以外では割り切れない整数のこと。

3とか5とか7とかね。

ダブルアウトの場合で、14残したとする。

7のダブル狙ってシングルに外れると、偶数にするために1本ダーツを無駄にしてしまう。

だから、なるべく素数のダブルは残さない。

2012年2月1日水曜日

ズレてもバストしない方から

アレンジの話。
オープンアウトで。

115残り。
ダーツ3本。

Bull Bull 15
と打ちそうになるけど、ちょっと待った。

うまいことBull2本連続で入ったとして、
次に15シングルを狙う。
と、そんなときに限って15トリプルに入ってしまう、これよくあること。
そうすると、モノの見事にBust。

なので、同じ所を狙ってテンポ良く行きたいところをぐっと我慢して、
Bull 15シングル Bull で。

テンポは大事。
でも、1本ずつ違うところを狙ってもしっかり入れられるように、
1投1投、しっかり狙って、しっかりセットアップして、
やることをしっかりやって投げる。
落ち着いて。

2012年1月22日日曜日

偶数と奇数

アレンジをちゃんと考えるための小論。

4-1=3
4-2=2
3-1=2
5-3=2
5-2=3

つまり、
偶数から偶数を引くと、偶数がのこる。
奇数から奇数を引くと、偶数がのこる。
でも、
偶数から奇数、
奇数から偶数を引くと、奇数がのこる。

実際投げてるときのアレンジとして、
ミスを少なく、楽にいくために、
なるべくなら投げやすいところに投げ続けたい。
狙っても、上下にずれるなんてことがよくあるから、
ずれても最初のプランから大きくハズレないほうがいい。
偶数に揃えようとして、奇数になったとかは嫌。

と考えると、偶数と偶数、奇数と奇数、が隣り合ってて、
狙うときに大きく狙えて、
ずれたとしても結果オーライなところに投げたほうがいい。
じゃあ、そういうところって・・・。
ボードを見ると・・・。



発見。
4ヶ所。

偶数が隣り合ってるところは、3ヶ所。
18と4。6と10。8と16。
奇数が隣り合ってるところは、1ヶ所。
7と19と3と17。4つのナンバーがつながる。

特に、8と16はそれぞれの約数、倍数だから、ずれてもあんまり大きなプラン変更しなくてもいい。
ずっとおんなじ辺りを狙っていける。
だから「32」ってあがりやすいんだな。

奇数をあがる場合は、とりあえず4つのナンバーがつながる7~17辺りに投げてから、
偶数の3ヶ所に当てはめていけばいいのかな。
ものすごく乱暴な考え方だけど。