2010年4月26日月曜日

DJO結果

DJO、結果は・・・。

ロビン敗退。

初めての大会らしい大会は、いろいろ考えすぎて、フォーム安定せず。

酒の力も借りたのになぁ。

もっとシンプルな、確固たるメソッドを体に染み込ませなければ。

2010年4月17日土曜日

DJO

出ます。

4月25日(日)。AOMORI。

リリースポイントと、ライントレースに気をつけて。

2010年3月23日火曜日

リリースの話

ダーツは、腕を伸ばした方向には飛んでいかない。

リリースした時点での慣性*の方向へ飛んでいく。




左図は、ダーツを投げる時の腕の振りを上から見た図。

実線が腕の振りの軌跡。
「リリース」が、リリースポイント。






もし、腕の振りが何らかの要因で図のようにカーブしていた場合、
腕の振った先にダーツが飛んでいくと思っていても、
リリースまでの腕の振りで、
ダーツには点線方向に飛んでいこうとする力が働いているので、
思ったより左にズレて刺さる。

修正しようと、リリースポイントを前へずらし、
いわゆる「持ちすぎ」て投げた場合、慣性方向に対して横から押す力が働くので、
ダーツが不安定になる。

ということで、
「腕の振りがまっすぐなうちにリリースする」
ことが、ダーツを安定して同じ方向へ飛ばすために大切。

ダーツの縦ズレも同じこと。
ダーツは重さがあるので、上向きに投げても弧を描いて落ちながら、ボードに向かって飛んでいく。
ターゲットに見事に刺さる弧がいわゆる「ライン」。

腕の振りが頂点を越えて、
ダーツが下を向いているときにリリースすれば、下に向かって飛んでいく。
腕の振りが、ダーツをラインに対してまっすぐに保てる時点でリリースすれば、
ダーツはラインに乗ってくれる。

腕の振りの縦方向がラインに、横方向がターゲットに対してまっすぐなうちにリリースすることが大切。

リリースポイントが安定すれば、大体同じところにダーツは刺さる。


*慣性の法則とは、
物体に力がはたらかないとき(または力がつり合っているとき)
・静止していた物体はいつまでも静止している
・運動していた物体はその速さで等速直線運動を続ける
こと。
つまり、止まっているモノは誰かが力を加えない限り止まってるし、
動いているモノは、誰かが力を加えない限り動いてる方向に動くということ。

2010年3月16日火曜日

バレルはどっちを向いている?

ターゲットでしょ、やっぱり。

斜めに向いてるのをまっすぐ飛ばすのは無理。

慣性があるから、セットアップはどうでも、スロー~リリース間はターゲットに向かってまっすぐに向けて動かしていないと、まっすぐ飛んでくれない。

だから、セットアップからまっすぐにして、テイクバックからスローのときにセットアップ位置にちゃんと戻ってくるようにする。

そして、セットアップ位置で離し始める。

2010年2月6日土曜日

テイクバックもライン上に。

自分用にエントリー。

テイクバックもライン上に。
スローもライン上に。
セットアッップ位置でリリース開始。
ダーツのシェイプをライン上に。
フォロースルーをライン上に。

とにかく、ライン上に。

2010年1月25日月曜日

セットアップの位置で離し始める。

自分用にエントリー。

セットアップの位置で、離し始める。
完全に離すのではなく、離し始める。
フォロースルーはしっかり。
(そういう意識で腕を振る。それが無いと、飛び位置が安定しない)

今までは持ちすぎて、力が入りすぎると下に下がってしまった。
セットアップの位置を上にしても安定しない。
試行錯誤の結果、リリース位置の修正をすることに決定。

導き出したベストな位置がセットアップのところ。そこで離し始める。

ん~、これってダーツ教えてもらった一番最初に、師匠No.1から言われてたことだよなぁ。
あの当時は出来なくて、自分に合うスローってことでいろいろやってきて今に至り、
ぐるっと回ってようやくたどり着いたって感じかな。

教えられてコトバとしてわかっていても、そこまでの道のりは知らなくて、
自分でぐるっと歩いてみて、ようやくそこを理解した、
と言う事かな。
わが青森県の津軽半島と下北半島のように。
(わかりにくい例えでスミマセン。青森県でGoogleマップ検索してみてください

2010年1月8日金曜日

初タイトル!?-あけましておめでとうございます-

おそくなりましたが、
あけましておめでとうございます

年末からの話を。

大晦日から実家へ帰省。
PM10:30くらいから、師匠No.1(久しぶりに登場)と、地元のダーツバーへ。

このダーツバーは、帰省したら必ず行く所。
師匠No.1は、週の半分以上ココで投げてます。

カウントアップ後、メチャ強いスタッフさん、師匠No.1とメドレー。
何とも言えず低調で、気分転換にグッズコーナーをぶらぶらと。

そこでふと目にとまった、FitFlight。
「・・・年の終わりに、流行りに乗ってみるか・・・」
シャフトとフライトひと揃い購入。

さっそくFalconにセッティング。
カウントアップ。
・・・
・・・
・・・
・・・
4連続HAT。

「いいじゃないか!」
心の中で叫びながら、しばらくFitFalconで投げ続けました。

と、日本酒が配られ始め、
ジャニーズのライブにチャンネルが合わされ、
何となく店の真ん中にみんな集まり、
「・・・3,2,1!
 カンパ~イ!」
ダーツバーで、新年を迎えました。
ま、毎年のことなんですけどね。

で、カンパイの勢いで始まりました、「新年初ハウス」。
その場にいた二十名弱でミニハウス大会です。

4つのグループに分かれラウンドロビン。
Leg数で勝って、1位抜けで決勝トーナメントへ。
準決勝は師匠No.1と。
スト勝ちして、決勝へ。
決勝、相手はお店のマスター。
店の人、客、関係なくガチで勝負。
で、
スト勝ちました。
新年早々ハウス優勝。

やったー!

実は、今回が初優勝。
流行りに乗ったFitFlightが功を奏したか?

とにかく、新年早々ものすごくうれしかった。
しばらくはこのFitFalconで頑張ろう。

そして、このブログにお付き合いいただいているみなさま、
今年もよろしくお願いします。