2012年5月12日土曜日

フライトのおかげで真っ直ぐになるのなら。

ダーツの向きと、腕の振りをターゲットへのラインに合わせ投げています。

しかし、本日、久しぶりにスーパーフリークス青森サンロード店で投げたとき、ふと、
「フライトのおかげで真っ直ぐになるんだよなぁ。なら、横向きのまま投げても、ちゃんと刺さるのかな」
と思ったわけです。

で、フライトが左を向いたまま投げてみると、なんとちゃんと刺さる。
もちろん、腕の振りはダーツが描く放物線に沿わせるように振ります。グリップは重心位置で。
ダーツって横向きで投げても刺さるんですねー。

ダーツの向きとラインを合わせると、確かに飛びが安定してグルーピングもよくなりますが、その事にあんまりこだわりすぎると、投げるテンポが悪くなったり、リリースポイントがずれたり、デメリットも増えてきます。
そこがある程度いい加減でもいいんだなぁ、と分かったのはかなりな収穫。

フライトの効果を把握して、ラインに合わせてしっかり腕を振ることが大切なんですね。
ただし、フライトの補正機能は、ダーツの重心をグリップするか、重心から離れたところをグリップするか、シャフトやフライトの長さや大きさに大きく影響されるので、自分のダーツのセッティングでどういう飛びをするのかいろいろ試して、自分のラインイメージをしっかり持つことが何よりも大事です。

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