2010年5月19日水曜日

続・Lineらいんライン

前回のエントリーで言う、
「左足からターゲットまで同一線上にあるべき」は、筋力が必要。
常に一定の体のラインを保つためには、かなり筋力が必要。

ラインの重要性はそのとおりで、
なおかつダーツの飛びを、筋力のない人でもライン上に安定させるには。

フォロースルーだよ。

フォロースルーがラインをトレースしていれば、
リリースポイントが少々ズレても、ダーツはラインに乗ってくれる。

腕の振りがラインをトレースできるスタンス、セットアップをする。
十数センチの直線のダーツ自体が、そのライン上をすべるようなセットアップ、グリップをする。

ダーツがターゲットにまっすぐ向いているかしっかり確認して、
慎重に、丁寧にセットアップ。

2010年5月5日水曜日

Lineらいんライン

やっぱりラインだよねぇ。

ラインとターゲットがダーツの慣性方向上にあれば必ずそこに行くんだしさ。
(自由落下込み)

ダーツの慣性方向上ということは、テイクバック~スローイング~フォロースルーもそのライン上にあるわけでさ。

ということは、体もそのライン上にあるべき?

左足(右利きの場合)からターゲットまで同一線上にあるべき?

おそらくYesだね。

2010年4月26日月曜日

DJO結果

DJO、結果は・・・。

ロビン敗退。

初めての大会らしい大会は、いろいろ考えすぎて、フォーム安定せず。

酒の力も借りたのになぁ。

もっとシンプルな、確固たるメソッドを体に染み込ませなければ。

2010年4月17日土曜日

DJO

出ます。

4月25日(日)。AOMORI。

リリースポイントと、ライントレースに気をつけて。

2010年3月23日火曜日

リリースの話

ダーツは、腕を伸ばした方向には飛んでいかない。

リリースした時点での慣性*の方向へ飛んでいく。




左図は、ダーツを投げる時の腕の振りを上から見た図。

実線が腕の振りの軌跡。
「リリース」が、リリースポイント。






もし、腕の振りが何らかの要因で図のようにカーブしていた場合、
腕の振った先にダーツが飛んでいくと思っていても、
リリースまでの腕の振りで、
ダーツには点線方向に飛んでいこうとする力が働いているので、
思ったより左にズレて刺さる。

修正しようと、リリースポイントを前へずらし、
いわゆる「持ちすぎ」て投げた場合、慣性方向に対して横から押す力が働くので、
ダーツが不安定になる。

ということで、
「腕の振りがまっすぐなうちにリリースする」
ことが、ダーツを安定して同じ方向へ飛ばすために大切。

ダーツの縦ズレも同じこと。
ダーツは重さがあるので、上向きに投げても弧を描いて落ちながら、ボードに向かって飛んでいく。
ターゲットに見事に刺さる弧がいわゆる「ライン」。

腕の振りが頂点を越えて、
ダーツが下を向いているときにリリースすれば、下に向かって飛んでいく。
腕の振りが、ダーツをラインに対してまっすぐに保てる時点でリリースすれば、
ダーツはラインに乗ってくれる。

腕の振りの縦方向がラインに、横方向がターゲットに対してまっすぐなうちにリリースすることが大切。

リリースポイントが安定すれば、大体同じところにダーツは刺さる。


*慣性の法則とは、
物体に力がはたらかないとき(または力がつり合っているとき)
・静止していた物体はいつまでも静止している
・運動していた物体はその速さで等速直線運動を続ける
こと。
つまり、止まっているモノは誰かが力を加えない限り止まってるし、
動いているモノは、誰かが力を加えない限り動いてる方向に動くということ。

2010年3月16日火曜日

バレルはどっちを向いている?

ターゲットでしょ、やっぱり。

斜めに向いてるのをまっすぐ飛ばすのは無理。

慣性があるから、セットアップはどうでも、スロー~リリース間はターゲットに向かってまっすぐに向けて動かしていないと、まっすぐ飛んでくれない。

だから、セットアップからまっすぐにして、テイクバックからスローのときにセットアップ位置にちゃんと戻ってくるようにする。

そして、セットアップ位置で離し始める。

2010年2月6日土曜日

テイクバックもライン上に。

自分用にエントリー。

テイクバックもライン上に。
スローもライン上に。
セットアッップ位置でリリース開始。
ダーツのシェイプをライン上に。
フォロースルーをライン上に。

とにかく、ライン上に。